写真

溜まっている分、片っ端からアップロード。


スカビオサと何か。

スカビオサと何か。

タンポポ。

タンポポ

八重桜

八重桜

赤いガーベラ

赤いガーベラ

マーガレット

マーガレット

何か

何か

何か

何か

ハルジオン的なの

ハルジオン的なの

たぶんコデマリ

たぶんコデマリ

東京タワー

東京タワー


ギャスパー・ノエ「ENTER THE VOID」観た。いまいちだった。前作アレックス観てなかったら楽しめたろうけど、なんか質の悪い焼き直しのような…。舞台が東京だけど、東京という街の描き方の自由奔放っぷりは楽しかった。日本人の常識だと、中々ああは描けない。あとは「瞬きするカメラ」とか。ただ、全体的に、観る人間の解釈の幅を狭めるような作りだったと思う(妥当な解釈だとあまり楽しくない、意地の悪い解釈したら楽しそうだけど、材料が少なくて私には難しい)。

描かねば

ご無沙汰ですが日記。散文っぷり激しい。

4月29日:
花瓶買う。ホルムガードのフローラ、ミディアムでお色はスモークです。可愛い。
ライトボックス新調する。
平方イコルスン「駄目な石」読了。表題作良かった。
この人のマンガでもう少し長いの読みたい。
下絵を描く。
アニメ「未来日記」見る。

4月30日:
下絵を描く。
アニメ「未来日記」見る。

5月1日:
下絵をひとまず一通り描ききった。16ページになった。
医者行く。
恋人と喧嘩、仲直り。
アニメ「未来日記」見終わった。全体的に良かったけど、ラストの落とし方は別の形でも いいと思う。まぁまあな終わり方。
しかし本当に新しい形のヒロインで、人気出たのも頷ける。とはいえ物語の進行上仕方な いけど、回を追うごとに「狂人」ってレッテルを貼れるようなキャラになっていってたの で、序盤の単に「ストーカー気質のお茶目なヒロイン」をもうちょっと見ていたかった。

5月2日:
肉親の死を初めて意識する。対象は母だったんだけど。
意識したとき、「もっと甘えられる」と思っていたことに気付いた。
それから、母に対して何も返せていないこと。連想で「結婚しときゃよかった、子供産ん どきゃよかった」。
不謹慎なのだと「これ後でネタになるな」とか。

顛末としては「喉の腫れが引かないので町医者に紹介状書いてもらって大学病院行ったら 「腫瘍かもしれない」という話になり、即日入院手術のつもりで検査したけど腫瘍じゃな かった」という。大事とって数日入院にはなったけど、なんかそれも引っ込みがつかなく なった医者が指示を撤回しなかっただけじゃないか疑惑。とりあえず命に関わる状態では ないらしい。でも今後どこかで手術になるかもとのこと。本人平気そうだし元々弟が付き 添ってたので入院の荷物取りに行くの手伝って後任せて帰る。今回の実家、初めて行った 。道覚えられなかった。弟が頼もしくて嫌だった、くそ、ニートのくせに。私に付き添っ てくれた恋人に感謝。家族に会う直前まで泣いてた。恋人と弟いなかったら母に会ってか らも検査結果出るまで泣いてたかもしれない。あとは、今回のことでまた父を軽蔑した… 。

飲み行く。久しぶりに自分の好きな方向で頭を使うことができて、凄く楽しかった。
帰宅後、飲んでる時話してたネタで恋人と一時間くらい話した。

自分用に少し。
・個々の人間に個性が備わっていることを認めるってことがコミュニケーションの断絶に なるって話が面白かった、そこから「自分の中には何か個性(本質)がある」って信仰に 至るって見方は持っていなかった。

・就職活動で「自己分析」って言葉はよく言われる。学生当時は「自己分析によって、自分の個性(本質)とその商品価値をアピールせよ」ってことだと理解していた。ただ、今思えば、問われているのは、「人材としての商品価値と、その価値があると思わせられるだけの説得力」であって、べつに個性じゃない。むしろ、商品価値は定型的な方がスピーディーに理解できるし汎用性があって良いから、求められてるのはやっぱ交換可能な歯車だ。混同すると死ぬ。

・故郷とは「ノスタルジーを覚える対象」のことだと教わった。場所に限らない考え方もあるらしい。
パッと思いついた対象がこれまで住んできた家や家周囲の景色とかだったけど、家はもう帰れないし、帰りたいとも思わない。景色については帰るって感覚無いし、そもそも何処も開発が進んでそのまま残ってる景色なんてほとんどない。懐かしいとは思う、懐かしいとは思うけど、例えばそれは昔もらったラブレターに感じる懐かしさと全然違わない。ノスタルジーと懐かしさって何が違うんだろうとも思う。

・私が故郷こだわってる理由自体は簡単に説明がついて、今住んでる東京以外に逃げ場がないっていう、ただそれだけなんだけれど(私にとっての「家族」も去年、父母別居と弟ニート化で分解して、今は「恐ろしい」が先に立つ。今回マジで久しぶりに家族と話したよ。職場の人が「実家帰る」みたいな話してると羨ましいと思う。嫉妬する)。

・ところで時間や何かで変化していくもの、例えば生きた人間ってノスタルジーの対象となり得るのかな。

冊子もらう。この日はバキ外伝読んで寝た。絵はとても上手だけどバトルシーンの構図や見せ方が本編と雲泥の差。

5月3日:
府中から多摩川越えて聖蹟桜ヶ丘まで歩く。都心はこの7年くらいでだいぶ歩いたけど、京王線沿線はあまり歩いてきていない。
府中は今日から明々後日にかけて大きな祭りがあるみたいで、神社に出店がたくさん出ていた。オールドスタイルなお化け屋敷なんかもあって、よくよく見たら客寄せの口上しているおばちゃん、新宿花園神社の酉の市で見世物小屋の口上やってるおばちゃんそっくりだった。たぶん同じ団体なんじゃないかな。超楽しかった。歩きながら写真いっぱい撮った。冊子半分くらい読む。

さて。明日は母の見舞いと前の現場の人と飲み。写真は購入した花瓶と今日の散歩。紅花とポピー。ていうか紅花って観賞用で売るんですね…。

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4月だ

仕事と勤務場所が変わった。念願の開発、しかもweb関連ですよ。念願っていうかべつにほんとは働くの自体全然好きじゃないけど。ともかく、仕事内容が所謂「しすてむえんじにあ」っぽい仕事になって、これまで勉強全然してこなかったツケもあって、ん、時間全然足らんよね…。知らないこと知るのは好きだし、追い詰められなきゃやらない自分の性格もわかってるし、今のところ恵まれてると思う。しかし勉強せねば…。

絵はなんとか、毎日何かしら描いてる。お花も買ってる。今年の春は歩ってて楽しい。本は読めてない。映画も観れてない。漫画は、最近2冊だけ買って読んだ。『ビーンク&ロサ』が良かった。


最近の花。クリスマスローズとサクラ。

20150405-01 20150405-02

Flowers

3月16日~22日。特筆すべきことなし。4月からの異動の準備で片付けや勉強で仕事に頭持っていかれていてつまらない。今日髪切った。


買うたけど写真載せてないお花まとめ。折角咲いた子なので。加工はしてたりしてなかったり。日付は撮影日。

20150322-01
2/27 ミモザとユーカリと何かのブーケ。

20150322-03
3/7 ミモザとコデマリ。ちょこっとユーカリ。

20150322-02
3/14 オレンジのフリージア。

20150322-04 20150322-05
3/22 早咲きのサクラ。種類忘れた。少し花弁が散ってきている。

20150322-06 20150322-07
3/22 5色のミニアネモネ。

ウツ

なんかまた鬱の波っぽいものがきていて、気を抜くとやられる。


映画を観た。ベルイマン『第七の封印』。よく出来た良い映画だったけれど、今観るんじゃなかった。舞台がペスト万延中のスウェーデン、主人公が十字軍遠征から帰路を辿る騎士、無意味な十年の戦いの後で信仰が揺らいでいる。でも故郷は信仰がないと切り抜けられないような暗い状況、しかも死神に出会って死を宣告されたところっていう。とにかく暗いけど、従者(ヨンス)と旅の途中で出会った芸人(ヨフ)のキャラクターがよく出来ていて、喜劇もちょくちょく、そのバランスがとても上手かった。でも今観るんじゃなかった(凄く落ち込んだ)。見ようによっては凄くRPGみたいな映画でもあった。パーティーが増えていく感じ。冒険じゃなくて死出の旅なんだけど。


机のお花。またラナンキュラスを買ってしまった。撮ったのは少し前、今はもう少しくったりしてる。それはそれで可愛い。

机の花

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